鬼首(おにこうべ)は宮城県大崎市鳴子温泉郷の奥にある美しい大自然の中の温泉郷です。

宮城県の奥、秋田県・岩手県・山形県とも近い秘境のような、静かな心落ち着く、心洗われる、鬼首へようこそ。



夏期営業終了のお知らせ

冬期休業する施設は11月に営業を終了します。

営業最終日をご確認の上、お出かけ下さい。



地獄谷遊歩道 10月31日(土)~通行可

鬼首温泉の観光スポット、地獄谷遊歩道の整備工事が予定通り終了して通行可能になりました。


岩肌から熱湯が噴き出すのを間近で見て鬼首温泉を全身で体感できる迫力満点の散策スポットです。

 

紫地獄までの歩道が新しく

 

歩きやすくなりました。

 

もう枯葉が散り始めて晩秋の地獄谷ですが雪が降るまで温泉の迫力をお楽しみください。

 熱湯には触らないよう、ご注意ください。



雄大な大自然

鬼首は荒雄岳を中心として反時計回りに荒雄川が流れるカルデラ的地形が独特の春・夏・秋・冬・全てが美しい温泉郷です。

春は山々の新緑と花、夏は大自然の中でアウトドア、秋は見渡す限りの紅葉、冬はスノースポーツ、1年を通して魅力が満載です。

天然温泉

100℃近い天然温泉が湧く鬼首には、温泉旅館、日帰り温泉、かんけつ泉、地獄谷、温泉の滝、地熱発電所など多彩な温泉の形があります。

大地から吹き出す温泉は迫力満点です。温泉パワーを全身で体感できるスポットが揃っています。

鬼首の由来

1200年ほどの昔、箟岳山(宮城県涌谷町)に大武丸という蝦夷がいました。坂上田村麻呂が大武丸を打首にしたところ首が飛びました。その首が落ちた地を鬼切辺(おにきりべ)と呼び、やがて鬼首になりました。

アイヌ語で「小さな川が集まって大きな川になる所」を意味する「オニカペツ」がやがて鬼首になりました。

など地名の由来は諸説あります。