鬼首(おにこうべ)は宮城県大崎市鳴子温泉郷の奥にある美しい大自然の中の温泉郷です。

宮城県の奥、秋田県・岩手県・山形県とも近い秘境のような、静かな心落ち着く、心洗われる、鬼首へようこそ。



山の文化祭 2018.11.24~25

鬼首の秋の締めくくり「山の文化祭」が開催されます。

鬼首の人達の作品展示・販売、うどん・そばの手打ち体験等、見て、触れて、食べて、鬼首を楽しめる2日間です。

そばはもちろん鬼首産の鬼そば、桶職人、木地職人の作品もあり「これぞ鬼首」が集まります。

雪に包まれる前の鬼首へどうぞお越しくださいませ。



夏期営業終了 お知らせ

紅葉の見頃も過ぎ、鬼首の各施設が冬期休業いたします。

来春のお越しをお待ちしております。

 すぱ鬼首の湯     10月15日~冬期休業

 オニコウベスキー場  10月29日~夏期営業終了 

 レストラン鳴子の風  11月12日~冬期休業

 吹上高原キャンプ場  11月12日~冬期休業

 やまが旬の市     11月12日~冬期休業

 荒雄湖畔公園     11月24日~冬期休業

 かんけつ泉      12月1日~冬期休業


雄大な大自然

鬼首は荒雄岳を中心として反時計回りに荒雄川が流れるカルデラ的地形が独特の春・夏・秋・冬・全てが美しい温泉郷です。

春は山々の新緑と花、夏は大自然の中でアウトドア、秋は見渡す限りの紅葉、冬はスノースポーツ、1年を通して魅力が満載です。

天然温泉

100℃近い天然温泉が湧く鬼首には、温泉旅館、日帰り温泉、かんけつ泉、地獄谷、温泉の滝、地熱発電所など多彩な温泉の形があります。

大地から吹き出す温泉は迫力満点です。温泉パワーを全身で体感できるスポットが揃っています。

鬼首の由来

1200年ほどの昔、箟岳山(宮城県涌谷町)に大武丸という蝦夷がいました。坂上田村麻呂が大武丸を打首にしたところ首が飛びました。その首が落ちた地を鬼切辺(おにきりべ)と呼び、やがて鬼首になりました。

アイヌ語で「小さな川が集まって大きな川になる所」を意味する「オニカペツ」がやがて鬼首になりました。

など地名の由来は諸説あります。