鬼首(おにこうべ)は宮城県大崎市鳴子温泉郷の奥にある美しい大自然の中の温泉郷です。

宮城県の奥、秋田県・岩手県・山形県とも近い秘境のような、静かな心落ち着く、心洗われる、鬼首へようこそ。



SKIMOオニコウベ2022 1/29,1/30

SKY SNOWオニコウベ2022 3/21

2026冬季オリンピック種目に決定したSKIMO・山岳スキーレースがオニコウベスキー場で開催されます。

スキー場ゲレンデを滑り降りるだけでなく、登る速さを競う競技です。

オニコウベスキー場では4年ぶりの開催です。

新しいスキー競技、この機会に挑戦してみませんか。



スキーレッスン&バスパック

未経験・初級者のための送迎日帰りパック

「スキーしてみたいけど雪道が怖い。」「しっかりレッスンを受けたい。」そんな未経験・初級者のためのスキーレッスン&バスパックプランです。

JR古川駅からバス送迎で雪道も平気、レンタルも充実していて安心してレッスンを受けられます。

もちろんインストラクターはオニコウベスキー&スノーボードスクールのレッスンのプロ達、メキメキと上達します。

1/22(土)、1/25(火)、1/28(金)、2/1(火)2/8(火)、2/11(金・祝)、2/26(土)の7回開催、好きな日を選んで参加できます。

お申し込みは、みやぎ大崎観光公社まで。



鬼首神楽 令和4年カレンダー

大崎市指定無形民俗文化財「鬼首神楽」の令和4年のカレンダーができました。

鬼首地区公民館で講演した「天岩戸入り」の画像を1年を通して紹介しています。

鬼首神楽の魅力が伝わるカレンダーです。

ご希望の方は、問合せフォームよりご連絡ください。



オニコウベスキー&スノーボードスクール

横尾恵里校長とのスペシャルプラン

2022/1/28,2/18

オニコウベスキー&スノーボードスクール校長の横尾恵里は滑るのも教えるのも本物のプロです。

パラレルターンができる中級者で「もうちょっと上手く滑るコツ知りたいな」という方にオススメのスペシャルプランです。

横尾校長と一緒に滑ってアドバイスを受けるだけで自分の滑りが変わってきます。

いつもと違うスペシャルなスキーの時間を過ごした後は、ホテルオニコウベで落ち着いたディナーで横尾校長でスキーのお話会。

もちろん宿泊もホテルオニコウベです。

お申し込みは、オニコウベスキー場まで。



みやぎ宿泊割キャンペーン 開催中

2022/3/11まで延長

宮城県と近県にお住いの方だと宿泊がお得になる「みやぎ宿泊割キャンペーン」が2022年3月11日まで延長になりました。

おひとり様1泊につき最大5,000円割引になって、さらに最大2,000円分のクーポンも付きます。

鬼首の雪景色を見ながら温泉を楽しむのにピッタリです。

鬼首温泉では、ホテルオニコウベ、ペンション森りんこで宿泊割が使えます。

この機会に、ぜひ鬼首温泉へお越しください。



オニコウベスキー場

2021/12/17(金) オープン

鬼首の冬はウィンタースポーツです。

12月17日(金)からオニコウベスキー場がオープンします。

オープン初日はリフト券無料です。

今シーズンもお得なチケットやレッスンパック、楽しいイベントなど、鬼首でウィンタースポーツを楽しむならオニコウベスキー場ですね。

今シーズンも鬼首の冬をお楽しみください。



新名物 クマカレー オニコウベスキー場

2021/12/17(金)~ 販売開始

鬼首に誕生した新名物料理「クマカレー」は大好評につき、今度はオニコウベスキー場のレストハウスかむろで販売いたします。

じっくり煮込んだ熊肉は柔らかくて旨味がたっぷり、この旨味に合うカレールーをシェフが吟味して完成させました。

「柔らかい。臭くない。美味しい!」と大好評だったクマカレー。

オニコウベスキー場では平日限定で、お値段変わらず1,700円(税込み)でご提供します。

冷えた体が温まるクマカレー、ぜひお召し上がらいください。



雄大な大自然

鬼首は荒雄岳を中心として反時計回りに荒雄川が流れるカルデラ的地形が独特の春・夏・秋・冬・全てが美しい温泉郷です。

春は山々の新緑と花、夏は大自然の中でアウトドア、秋は見渡す限りの紅葉、冬はスノースポーツ、1年を通して魅力が満載です。

天然温泉

100℃近い天然温泉が湧く鬼首には、温泉旅館、日帰り温泉、かんけつ泉、地獄谷、温泉の滝、地熱発電所など多彩な温泉の形があります。

大地から吹き出す温泉は迫力満点です。温泉パワーを全身で体感できるスポットが揃っています。

鬼首の由来

1200年ほどの昔、箟岳山(宮城県涌谷町)に大武丸という蝦夷がいました。坂上田村麻呂が大武丸を打首にしたところ首が飛びました。その首が落ちた地を鬼切辺(おにきりべ)と呼び、やがて鬼首になりました。

アイヌ語で「小さな川が集まって大きな川になる所」を意味する「オニカペツ」がやがて鬼首になりました。

など地名の由来は諸説あります。