鬼首(おにこうべ)は宮城県大崎市鳴子温泉郷の奥にある美しい大自然の中の温泉郷です。

宮城県の奥、秋田県・岩手県・山形県とも近い秘境のような、静かな心落ち着く、心洗われる、鬼首へようこそ。



かぶとむしふれあいの森

7月17日(土)~8月22日(日)

オニコウベスキー場の「かぶとむしふれあいの森」が開催です。

テレキャビンで行く山頂の「かぶとむし自然観察園」では今雑木林の中のかぶとむしと触れ合えます。

暑い夏にご家族で涼しい山の上で、かぶとむしとの思い出を作ってみてはいかがですか。

短い鬼首の夏を楽しみにお越しください。

 



カムロブルーベリー園 オープン

7月10日~8月中旬

カムロ農園のブルーベリー摘み取り園がオープンです。

鬼首の禿岳の麓、大自然の恵を受けて無農薬で育てられた美味しいブルーベリーです。

入園料 大人500円、子ども250円

この金額で思う存分、ブルーベリーを堪能できます。

今から真夏が一番おいしい頃、8月中旬にはなくなっちゃいます。

鬼首の夏の味覚をぜひお楽しみください。



地獄谷遊歩道 全面通行止め

地獄谷遊歩道は、整備工事のため全面通行止めです。

期間 7月5日(月)~11月30日(火)

※ 土曜日、日曜日、祝日は紫地獄までは可

 

昨年に紫地獄まで遊歩道整備し、今年はその奥を整備しています。

温泉の迫力を間近に観るオススメ観光スポットがお休みなのは残念ですが、ご了承ください。



雄大な大自然

鬼首は荒雄岳を中心として反時計回りに荒雄川が流れるカルデラ的地形が独特の春・夏・秋・冬・全てが美しい温泉郷です。

春は山々の新緑と花、夏は大自然の中でアウトドア、秋は見渡す限りの紅葉、冬はスノースポーツ、1年を通して魅力が満載です。

天然温泉

100℃近い天然温泉が湧く鬼首には、温泉旅館、日帰り温泉、かんけつ泉、地獄谷、温泉の滝、地熱発電所など多彩な温泉の形があります。

大地から吹き出す温泉は迫力満点です。温泉パワーを全身で体感できるスポットが揃っています。

鬼首の由来

1200年ほどの昔、箟岳山(宮城県涌谷町)に大武丸という蝦夷がいました。坂上田村麻呂が大武丸を打首にしたところ首が飛びました。その首が落ちた地を鬼切辺(おにきりべ)と呼び、やがて鬼首になりました。

アイヌ語で「小さな川が集まって大きな川になる所」を意味する「オニカペツ」がやがて鬼首になりました。

など地名の由来は諸説あります。