鬼首(おにこうべ)は宮城県大崎市鳴子温泉郷の奥にある美しい大自然の中の温泉郷です。

宮城県の奥、秋田県・岩手県・山形県とも近い秘境のような、静かな心落ち着く、心洗われる、鬼首へようこそ。



第24回鬼首ワンデーマーチ

2019/10/27(日)

東北最大級のすすきの原を歩くワンデーマーチが開催されます。

錦の山々に囲まれたすすきの原コース約12kmを取や虫の声を聴きながらのウォーキングイベントです。 



鳴子ダム紅葉ツアー

2019/10/25(金)~27(日)


紅葉の見所、鳴子ダムを更に楽しむ「鳴子ダム紅葉ツアー 鳴子ダム3本勝負!」です。

定番の鳴子ダム直下を見学ツアーと、夜のライトアップ鑑賞ツアーです。

紅葉の小路を進むと現れる鳴子ダム堤体はなかなかの迫力です。

今年は鳴子峡大深沢橋でもライトアップが行われるのに合わせて鳴子ダムのライトアップ、両方を観られるお得なツアーも登場です。

旅行企画・実施は、みやぎ大崎観光公社さんです。

鳴子の紅葉をいつもと違うコースでお楽しみください。



雄大な大自然

鬼首は荒雄岳を中心として反時計回りに荒雄川が流れるカルデラ的地形が独特の春・夏・秋・冬・全てが美しい温泉郷です。

春は山々の新緑と花、夏は大自然の中でアウトドア、秋は見渡す限りの紅葉、冬はスノースポーツ、1年を通して魅力が満載です。

天然温泉

100℃近い天然温泉が湧く鬼首には、温泉旅館、日帰り温泉、かんけつ泉、地獄谷、温泉の滝、地熱発電所など多彩な温泉の形があります。

大地から吹き出す温泉は迫力満点です。温泉パワーを全身で体感できるスポットが揃っています。

鬼首の由来

1200年ほどの昔、箟岳山(宮城県涌谷町)に大武丸という蝦夷がいました。坂上田村麻呂が大武丸を打首にしたところ首が飛びました。その首が落ちた地を鬼切辺(おにきりべ)と呼び、やがて鬼首になりました。

アイヌ語で「小さな川が集まって大きな川になる所」を意味する「オニカペツ」がやがて鬼首になりました。

など地名の由来は諸説あります。