鬼首(おにこうべ)は宮城県大崎市鳴子温泉郷の奥にある美しい大自然の中の温泉郷です。

宮城県の奥、秋田県・岩手県・山形県とも近い秘境のような、静かな心落ち着く、心洗われる、鬼首へようこそ。



新名物 クマカレー販売開始

10月16日(土)~

鬼首に新しい名物料理が誕生しました。
レストラン鳴子の風新メニュー「クマカレー」です!
じっくり煮込んだ熊肉は柔らかくて旨味がたっぷり、この旨味に合うカレールーをシェフが吟味して吟味して完成させました。
今日は関係者とマスコミの皆さんにお披露目して大好評!
「臭いとか、固いとか、全然ない。美味しい。」
16日(土)から1,700円(税込)で登場します。
皆様、どうぞ、お召し上がりください。


地獄谷遊歩道 全面通行止め

地獄谷遊歩道は、整備工事のため全面通行止めです。

期間 7月5日(月)~11月30日(火)

※ 土曜日、日曜日、祝日は紫地獄までは可

 

昨年に紫地獄まで遊歩道整備し、今年はその奥を整備しています。

温泉の迫力を間近に観るオススメ観光スポットがお休みなのは残念ですが、ご了承ください。



雄大な大自然

鬼首は荒雄岳を中心として反時計回りに荒雄川が流れるカルデラ的地形が独特の春・夏・秋・冬・全てが美しい温泉郷です。

春は山々の新緑と花、夏は大自然の中でアウトドア、秋は見渡す限りの紅葉、冬はスノースポーツ、1年を通して魅力が満載です。

天然温泉

100℃近い天然温泉が湧く鬼首には、温泉旅館、日帰り温泉、かんけつ泉、地獄谷、温泉の滝、地熱発電所など多彩な温泉の形があります。

大地から吹き出す温泉は迫力満点です。温泉パワーを全身で体感できるスポットが揃っています。

鬼首の由来

1200年ほどの昔、箟岳山(宮城県涌谷町)に大武丸という蝦夷がいました。坂上田村麻呂が大武丸を打首にしたところ首が飛びました。その首が落ちた地を鬼切辺(おにきりべ)と呼び、やがて鬼首になりました。

アイヌ語で「小さな川が集まって大きな川になる所」を意味する「オニカペツ」がやがて鬼首になりました。

など地名の由来は諸説あります。