鬼首(おにこうべ)は宮城県大崎市鳴子温泉郷の奥にある美しい大自然の中の温泉郷です。

宮城県の奥、秋田県・岩手県・山形県とも近い秘境のような、静かな心落ち着く、心洗われる、鬼首へようこそ。



オニコウベスキー場 かぶとむし自然観察園

7月23日(木)~8月16日(日)

夏恒例オニコウベスキー場かぶとむしふれあいの森 かぶとむし自然観察園」が始まります。

テレキャビンで山頂へ行くと林の中にかぶとむしがいっぱい、直接触れて楽しめます。

「世界の昆虫展示館」や抽選会などのイベントは今年は残念ながらお休みですが、その他のアクティビティや広い芝生で体いっぱい遊べます。

鬼首の夏をお楽しみにお越しください。



カムロ農園ブルーベリー摘み取り体験

オープン 7月18日(土)~

雨が続いていますが、新鮮な鬼首の夏の味覚ブルーベリーを楽しめる摘み取り体験です。

今年は色付きが遅れていても、たわわに実っています。

もちろん、生のブルーベリーやジャムの販売、配送もあいます。

どうぞ、お越しください。



営業状況のお知らせ

鬼首温泉観光施設の7月の営業のご案内です。

新型コロナウィルス感染防止対策を行いながら、少しずつ営業を開始、拡大しています。

夏恒例のカムロ農園のブルーベリーも色づいて着々とオープン準備中です。

飲食店、旅館等は通常営業ですが、場合により営業状況が変わるかもしれません。

予めご了承の上、初夏の鬼首へお越しください



地獄谷遊歩道 通行止め

鬼首温泉の観光スポット、地獄谷遊歩道の整備工事が始まりました。
遊歩道がかなり傷み歩行に支障が出てきたための全面整備となりました。
10月30日まで全面通行止めです。
鬼首温泉を全身で体感できる迫力のある人気の観光スポットがお休みで寂しいですが、晩秋の開通でのお越しをお待ちしております。

 

 



雄大な大自然

鬼首は荒雄岳を中心として反時計回りに荒雄川が流れるカルデラ的地形が独特の春・夏・秋・冬・全てが美しい温泉郷です。

春は山々の新緑と花、夏は大自然の中でアウトドア、秋は見渡す限りの紅葉、冬はスノースポーツ、1年を通して魅力が満載です。

天然温泉

100℃近い天然温泉が湧く鬼首には、温泉旅館、日帰り温泉、かんけつ泉、地獄谷、温泉の滝、地熱発電所など多彩な温泉の形があります。

大地から吹き出す温泉は迫力満点です。温泉パワーを全身で体感できるスポットが揃っています。

鬼首の由来

1200年ほどの昔、箟岳山(宮城県涌谷町)に大武丸という蝦夷がいました。坂上田村麻呂が大武丸を打首にしたところ首が飛びました。その首が落ちた地を鬼切辺(おにきりべ)と呼び、やがて鬼首になりました。

アイヌ語で「小さな川が集まって大きな川になる所」を意味する「オニカペツ」がやがて鬼首になりました。

など地名の由来は諸説あります。