鬼首(おにこうべ)は宮城県大崎市鳴子温泉郷の奥にある美しい大自然の中の温泉郷です。

宮城県の奥、秋田県・岩手県・山形県とも近い秘境のような、静かな心落ち着く、心洗われる、鬼首へようこそ。



やまが旬の市 オープン 5/26(土)

5月26日(土)より鬼首の野菜直売所「やまが旬の市」が今年の営業を始めます。

お母さん達が丹精込めて育てて鬼首の恵を存分に受けた新鮮野菜と、お母さん達の手作り漬物やジャムなど、鬼首の旬の食材を販売します。

11月11日までの土日、9時から15時までの営業です。

国道108号を秋田方面に向かうと右手に看板と幟が見えます。

お母さん達とのおしゃべりも楽しい直売所です。

新鮮な鬼首の食材をどうぞお求めくださいませ。



禿岳山開き   5/27(日)開催

毎年恒例5月第4日曜日の禿岳山開きです。

新緑の中、標高1,261.7mの山頂を目指します。

ご予約100名となり受付終了致します。

お申込みありがとうございました。

主催 :鬼首温泉観光協会

参加料:大人2,000円

    子供1,000円

申込先:0229-86-2111

定員 :予約100名様で〆切



雄大な大自然

鬼首は荒雄岳を中心として反時計回りに荒雄川が流れるカルデラ的地形が独特の春・夏・秋・冬・全てが美しい温泉郷です。

春は山々の新緑と花、夏は大自然の中でアウトドア、秋は見渡す限りの紅葉、冬はスノースポーツ、1年を通して魅力が満載です。

天然温泉

100℃近い天然温泉が湧く鬼首には、温泉旅館、日帰り温泉、かんけつ泉、地獄谷、温泉の滝、地熱発電所など多彩な温泉の形があります。

大地から吹き出す温泉は迫力満点です。温泉パワーを全身で体感できるスポットが揃っています。

鬼首の由来

1200年ほどの昔、箟岳山(宮城県涌谷町)に大武丸という蝦夷がいました。坂上田村麻呂が大武丸を打首にしたところ首が飛びました。その首が落ちた地を鬼切辺(おにきりべ)と呼び、やがて鬼首になりました。

アイヌ語で「小さな川が集まって大きな川になる所」を意味する「オニカペツ」がやがて鬼首になりました。

など地名の由来は諸説あります。