鬼首(おにこうべ)は宮城県大崎市鳴子温泉郷の奥にある美しい大自然の中の温泉郷です。

宮城県の奥、秋田県・岩手県・山形県とも近い秘境のような、静かな心落ち着く、心洗われる、鬼首へようこそ。



鬼首 菜の花まつり 2019/6/1(土)

鬼首の菜の花まつりが開催されます。
今年も見事に咲きそろった菜の花を眺めながら、スペシャルゲストの歌あり、お母さんたちの手作り料理あり。
小さな手作りのイベントでも鬼首の人達とお話が何より楽しい一時です。
 開催日 2019年6月1日(土)
 時間  11:00~
 場所  大崎市鳴子温泉鬼首字峠地内
菜の花まつりののぼりが道標です。
山深い鬼首の新緑と春の恵をお楽しみにお越しください。



鬼首ワンデーマーチ 2019/5/19(日)

禿岳山開き     2019/5/26(日)

毎年恒例、鬼首の新緑をたっぷり味わう鬼首ワンデーマーチ、禿岳山開きを開催します。

柔らかな緑の中で清々しい空気を吸って山々の残雪を望みながら、鬼首の中を歩くワンデーマーチ。山の草花を見付けて展望を眺めながら登る禿岳山開き。

どちらに参加しても鬼首の美しい大自然を満喫できます。



雄大な大自然

鬼首は荒雄岳を中心として反時計回りに荒雄川が流れるカルデラ的地形が独特の春・夏・秋・冬・全てが美しい温泉郷です。

春は山々の新緑と花、夏は大自然の中でアウトドア、秋は見渡す限りの紅葉、冬はスノースポーツ、1年を通して魅力が満載です。

天然温泉

100℃近い天然温泉が湧く鬼首には、温泉旅館、日帰り温泉、かんけつ泉、地獄谷、温泉の滝、地熱発電所など多彩な温泉の形があります。

大地から吹き出す温泉は迫力満点です。温泉パワーを全身で体感できるスポットが揃っています。

鬼首の由来

1200年ほどの昔、箟岳山(宮城県涌谷町)に大武丸という蝦夷がいました。坂上田村麻呂が大武丸を打首にしたところ首が飛びました。その首が落ちた地を鬼切辺(おにきりべ)と呼び、やがて鬼首になりました。

アイヌ語で「小さな川が集まって大きな川になる所」を意味する「オニカペツ」がやがて鬼首になりました。

など地名の由来は諸説あります。