鬼首(おにこうべ)は宮城県大崎市鳴子温泉郷の奥にある美しい大自然の中の温泉郷です。

宮城県の奥、秋田県・岩手県・山形県とも近い秘境のような、静かな心落ち着く、心洗われる、鬼首へようこそ。



鬼首神楽と旧有備館および庭園写真教室

2022/11/3(日・祝)

鬼首の伝統芸能である鬼首神楽を同じく大崎市の史跡である旧有備館で撮影する写真教室が開催されます。

キャノンさんのいいカメラを借りてプロの写真家に伝統芸能と紅葉の撮影のコツを教えてもらう、とっても嬉しい写真教室です。

動きのある踊りも、眩しい紅葉も、いざ撮影してみると思ったような仕上がりにならないんですよね。

庭園は紅葉の美しい頃ですし、能舞台でもあった旧有備館内での神楽は趣がありますし、撮影テーマとしても魅力的です。

この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

お申込み、お問い合わせは主催の岩出山地区公民館まで。

TEL 0229-73-1274



禿岳登山道入口 花立峠開通です

鬼首の名峰禿岳の登山道入り口、花立峠へ向かう道路が開通されました。

夏の間は全く通れなく残念でしたが、これから秋への涼しい期間は大丈夫です。

 

天気予報をしっかりチェックして禿岳登山をお楽しみください。



鬼首フォトコンテスト2022

鬼首の美しい四季をカメラに収めてフォトコンテストに応募してみませんか。

見事、「これぞ鬼首」な写真に送られる最優秀賞には宿泊券、そのほか各賞に賞品があります。

2023年3月まで鬼首の春夏秋冬を撮影してご応募ください。

【応募作品について】

・鬼首の「四季」を撮影・お一人4点まで・合成、組み写真等は不可・2021年以降に撮影・本人が撮影したオリジナルの未発表作品

【応募方法】

・住所、氏名、日中の連絡先、画材、撮影場所を明記してE-mailまたは郵送(2Lサイズにプリント)で下記まで、2023年3月31日必着

【応募先】

オニコウベスキー場フォトコン係

〒989-6941

宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字小向原9-55

potocontest@onikoube.com

 主催:「鬼楽里」鬼の里実行委員会

 共催:オニコウベウスキー場・鬼首地区公民館・電源開発株式 会社・鬼首温泉観光協会

【著作権その他の権利について】

・著作権は撮影者に帰属します。

・投稿作品において投稿者は、主催者の出版物、広告、宣伝、ホームページ等で使用する著作権上の権利について使用を許諾するものとします。



鳴子温泉郷プレミアム宿泊券 販売中

お得に泊まれる「鳴子温泉郷プレミアム宿泊券」今年も販売中です。

泊まりたいお宿で購入すれば、10,000円で13,000円分の宿泊券になる鳴子温泉郷限定の宿泊券です。

購入日から半年以内、または2023年3月21日まで有効、そして、売り切れ次第販売終了です。

購入した旅館のみでの利用ですから、お気に入りの旅館へどうぞお問い合わせ、ご予約ください。

鬼首温泉観光協会では、ホテルオニコウベ、峯雲閣、とどろき旅館、ペンション森りんこで販売中です。



みやぎ宿泊割キャンペーン 開催中

2022/9/30まで延長

宮城県と近県にお住いの方だと宿泊がお得になる「みやぎ宿泊割キャンペーン」が2022年9月30日まで延長になりました。

おひとり様1泊につき最大5,000円割引になって、さらに最大2,000円分のクーポンも付きます。

新緑の鬼首を見ながら温泉を楽しむのにピッタリです。

鬼首温泉では、ホテルオニコウベ、ペンション森りんこで宿泊割が使えます。

この機会に、ぜひ鬼首温泉へお越しください。



雄大な大自然

鬼首は荒雄岳を中心として反時計回りに荒雄川が流れるカルデラ的地形が独特の春・夏・秋・冬・全てが美しい温泉郷です。

春は山々の新緑と花、夏は大自然の中でアウトドア、秋は見渡す限りの紅葉、冬はスノースポーツ、1年を通して魅力が満載です。

天然温泉

100℃近い天然温泉が湧く鬼首には、温泉旅館、日帰り温泉、かんけつ泉、地獄谷、温泉の滝、地熱発電所など多彩な温泉の形があります。

大地から吹き出す温泉は迫力満点です。温泉パワーを全身で体感できるスポットが揃っています。

鬼首の由来

1200年ほどの昔、箟岳山(宮城県涌谷町)に大武丸という蝦夷がいました。坂上田村麻呂が大武丸を打首にしたところ首が飛びました。その首が落ちた地を鬼切辺(おにきりべ)と呼び、やがて鬼首になりました。

アイヌ語で「小さな川が集まって大きな川になる所」を意味する「オニカペツ」がやがて鬼首になりました。

など地名の由来は諸説あります。