鬼首(おにこうべ)は宮城県大崎市鳴子温泉郷の奥にある美しい大自然の中の温泉郷です。

宮城県の奥、秋田県・岩手県・山形県とも近い秘境のような、静かな心落ち着く、心洗われる、鬼首へようこそ。



営業ご案内

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、営業状況が変更になりました。

オニコウベスキー場と吹上高原キャンプ場は時間短縮で営業開始しましたが、各旅館、商店は状況をみての営業です。

他、休業施設もあります。

ご了承のうえ、鬼首へお越しください。

新緑が美しい季節になりましたのに、お客様をお迎えする状況が整わず寂しい限りです。

 



禿岳山開きイベント 中止

5月24日(日)に予定していました「禿岳山開きイベント」を中止といたします。
新型コロナウィルス感染拡大の諸状況を鑑み、安全祈願祭のみ執り行う事といたしました。
新緑の鬼首を楽しむイベントとして多くの方に楽しみにして頂いていたのに申し訳ございません。
登山道の整備は行いますので、山開き以降は登山届を提出して禿岳登山をお楽しみください。



雄大な大自然

鬼首は荒雄岳を中心として反時計回りに荒雄川が流れるカルデラ的地形が独特の春・夏・秋・冬・全てが美しい温泉郷です。

春は山々の新緑と花、夏は大自然の中でアウトドア、秋は見渡す限りの紅葉、冬はスノースポーツ、1年を通して魅力が満載です。

天然温泉

100℃近い天然温泉が湧く鬼首には、温泉旅館、日帰り温泉、かんけつ泉、地獄谷、温泉の滝、地熱発電所など多彩な温泉の形があります。

大地から吹き出す温泉は迫力満点です。温泉パワーを全身で体感できるスポットが揃っています。

鬼首の由来

1200年ほどの昔、箟岳山(宮城県涌谷町)に大武丸という蝦夷がいました。坂上田村麻呂が大武丸を打首にしたところ首が飛びました。その首が落ちた地を鬼切辺(おにきりべ)と呼び、やがて鬼首になりました。

アイヌ語で「小さな川が集まって大きな川になる所」を意味する「オニカペツ」がやがて鬼首になりました。

など地名の由来は諸説あります。