第1回オニコウベ山岳スキーレース大会

2018年3月17日、18日、オニコウベスキー場で第1回オニコウベ山岳スキーレース大会が開催されました。

山岳スキーレースとは、スキーを履いてまたは担いで登り、滑り下りてタイムを競うレースです。

登る時はスキー板の裏に滑り止めのスキンを貼って、降りる時はそのスキンを剥して、と細かな作業もあって、体力も技術も必要なハードな競技です。

ヨーロッパでは大人気で次の冬季オリンピック種目候補と言われていますが日本ではまだまだマイナーで、東北では今回が初開催でした。

講師を招いて体験講習会、1日目はオニコウベスキー場の山頂まで登って降りるレース、2日目は禿岳へ向かってクロカンコースを走ってまたゲレンデを登り降りるレース、を行いました。

驚くほどの速さでゲレンデを登っていった選手達があっと言う間に次々にゴールしました。

日本トップレベルの方から初めての方まで、笑顔でゴールする真剣ながら和やかな大会でした。

この大会を機会に東北で、宮城県で、鬼首で山岳スキーが注目されていきそうです。

2018.3.17-18